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​横浜ジビエフェスタ

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全国で毎年約100万頭の鹿や猪などの野生鳥獣が駆除されていますが、駆除されたほとんどの野生鳥獣はその場で埋設処分されています。各地で獣肉の利活用が行われ始めていますが、全体のわずか10%、皮はわずか1%に過ぎません。神奈川県でも年間約3,000頭の鹿(ニホンジカ)が農林業の害獣として管理捕獲されていますが、同様に埋設処理され未利用のまま遺棄されています。  こうした野生肉を神奈川県産のジビエとして利活用できないか、また、都心部・横浜のブランディングの一助になればとの思いから、まずはジビエを知っていただくためイベントを企画いたしました。野生肉の利活用による地域振興のほか、動物の尊い命をいただくことを改めて考え、神奈川の自然環境とその保全などについても知っていただく機会になれば幸いです。今回で3回目となります。  同日開催、同じ会場内にて地域の防災を知る「よしだまち防災フェスタ」、骨董などが並ぶ「横浜よしだまちるマルシェ」も開催予定。ジビエを食べながら防災を学び骨董市で買い物、吉田まちじゅう様々なイベントが盛り沢山な賑やかな1日になります。また、2027年開催予定のGreen EXPOのPRの一環として「YOKOHAMA FLOWER BASE」も設置いたします。

■イベント内容・日時:2026年2月14日(土)12-17時・場所:吉田町本通り(横浜市中区吉田町4〜6辺り)・内容:本通を車両通行止めし、屋外ビアガーデン形式で客席を用意し、吉田町を中心とした関内、野毛の名店が出店。猟で獲れた獣肉を利用したイベントオリジナルの一品を提供します。ワインや日本酒、ビールなどのお酒とのペアリングもご堪能ください。焚き火台も用意し、都会でありながら野趣溢れる雰囲気の中、ジビエを楽しんでいただけます。

■参加店舗:ジビエフェスタ出店24店舗

■メニュー:鹿スネのラーメン、鹿肉カレー、鹿ステーキ、猪鍋など

■主催:一般社団法人 吉田町名店街会 

■協力:小田原ジビエめぐみラボ、DMI Supported by BUSINESS SOLUTIONS、横浜市中区役所、(公財)横浜市観光協会、横浜市消防局中消防署、神奈川県警伊勢崎警察署(株)セットアップ横浜、(公社)神奈川県猟友会、MMcc、スヤボウ、

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ジビエとは…

狩猟で得た野生鳥獣の食肉を意味する古フランク語の「gabaiti」を語源とする言葉です。雄大な自然の中を駆け巡り、育まれた肉は高タンパク低カロリー、特に鹿肉は鉄分やビタミンBが豊富で栄養価にも優れています。身が引き締まっており噛むほどに滋味が溢れるまさに山のご馳走です。

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